第1回「人が集まるWEBサイト名:8のアイディア」Webデザイナー編

こんにちは。今回はWebサイト名の付け方に触れていきます。

 新しいサービスや、ブログ、ネットの記事サイトを作った時、「名前」って、迷ったりしませんか。

せっかく大事に作ったものだから、多くの人に見てもらいたいし、使ってもらいたいです。

ヒットするサイト名には、共通点があります。

今回は、バズる(ヒットする)名前の付け方を、いくつか紹介します。

 


 

目次

・どの年齢の性別や職業など、どのユーザーを狙っていくか

・サービス名の組み合わせ

・世界で一つだけの名前

・頭文字をとったり、別の言葉と入れ替え

・短く略して、覚えやすさ

・同じドメインを使っている人がいないか確認。

・新しいサイトに使えそうなワード

・ヘッダー画像にサイト名を乗せる

まとめ

 

 


・どの年齢の性別や職業など、どのユーザーを狙っていくか

 マーケティングです。

誰に使ってもらいたいか」を具体的に言葉にし、狙うターゲットが求めるものを確認します。

 例

  1. 何歳から何歳までのユーザー
  2. 性別
  3. 職業(大学生、警察官、弁護士、ミュージシャン)
  4. 楽しく見てもらいたいか、落ち込んだりしてる時に見てもらいたいか、調べるために使ってもらいたいか
  5. ets・・・・

上記で上げた例より、多くの例があると思います。

あなたの作ったサイトは、誰に見てもらいたいか。そのサイトを作った時に既に気づいているでしょう

大事な事なので、初めに再確認しましょう。

 


 ・サービス名の組み合わせ

複数の単語を組み合わせて造語を作る方法です。

Wikipedia
ブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ」(wiki) というシステムを使用した「百科事典」(encyclopedia) であることに由来する造語。(Wikipedia)

mixi
“mix”(交流する)と“i”(人)を組み合わせたことばだそうです。(mixi の名前の由来)

GROUPON
グループ+クーポンから。(Wikipedia)

Skype
Sky peer-to-peer の略。当初は Skyper(スカイパー)とする予定が、ドメインがすでに取得されていたので、Skype に変更したそうです。(Wikipedia)

引用先:Webクリーエイターズボックス

 言葉と言葉をくっつけたり、新しい造語等、こういうのって作った後に結構、話題になったりするんですよ。

少し脱線しますが、売れる芸人の名前の共通点。「ん」がコンビ名に入ってる。

ダウンタウン

うっちゃんナンちゃん

ナインティーナイン

爆笑問題

・・・

偶然なのかジンクスか知りませんが、考え出すと面白いです。

 


・世界で一つだけの名前

サイト名の基本はユニークネームです。

ちなみに、ユニークというのは「唯一の、固有の、特有の、独自の、独特の、類稀な、珍しい」などの意味がありますが、この場合のユニークは「唯一の」の意味です。

つまり、サイト名を決める基本は、まだこの世に存在していない言葉を使う(作る)ということです。

既存の言葉だと、その言葉が検索結果の上位にあって、それを万が一にも抜けない場合、自分のサイト名検索で1位を取れないという悲惨な結果になってしまいます。それでは台無しです。

なので、サイト名を考えたら必ず検索してみて、そのキーワードで上位表示しているサイトや記事がないか確認するのがよいです。

引用元:ネトビジュ

大切な事ですよね。同じサイト名が既にあったら、諦めて違う名前を付けましょう。

 


・頭文字をとったり、別の言葉と入れ替え

頭文字をとる
英語で文章等を作り、頭文字から単語を作る方法です。

Yahoo!
「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」(少し気の利く階層的でお節介なデータベース)の略だといわれています。(Wikipedia)

セガ(企業名)
「Service」と「Games」の頭文字から命名。(Wikipedia)

引用先:Webクリーエイターズボックス

「へぇ~、こういう意味だったんだ!」

何気ない言葉でも、どういう意図か説明があると、記憶に残りますよね。

 


・短く略して、覚えやすさ

日本人の特性で、なんでも略して読む。というのはあなたも体験していますよね。

日本テレビ・・・日テレ

テレビ朝日・・・テレ朝

ニコニコ動画・・・ニコ動

 

こう考えると、長い名前でも略できるなら、その名前もいいのではないでしょうか。

本当は「カワウソ ちぃたんの毎日日記」と言う名前で、略して「ちぃたん日記」としてもアリだと思います。

 


・同じドメインを使っている人がいないか確認

名前が決まったら、「お名前ドットコム」や「バリュードメイン」などのドメイン売買サイトで、その名前が既に使われているか、確認しましょう

※ドメインを取得するにはお金がかかります。

 

「.net」「.co.jp」「.com」以外にも、使えるドメインはあります。

ただ、既に似たドメインのサイトがあるなら、もう少し違うドメイン名を探してみてもいいかもしれません。

 


・新しいサイトに使えそうなワード

サークル・SNS
・◯◯部
・パーク
・トーク
・センター
・コミュニティ(コミ)
・ピープル
・コネクト
・スペース
・カフェ
・ルーム
・チャンネル
・ネット
・◯◯の会
・広場
ファッション関連
・カタログ
・スタイル
・クローゼット
・タグ
・コレクション(コレ)
・スナップ
・トレンド
女性向け
・ガールズ
・ウーマン
・スタイル
・女子
・姫
・プリンセス
音楽関連
・チャンネル
・サウンド
・メロディ
・リズム
飲食関連
・亭
・庵
・ドリンク
・ソース
・カフェ
・グルメ
・レシピ
・バー
検索・データベース系
・ログ
・バンク
・サーチ
・マップ
・リスト
・名鑑
・ファインダー(Finder)
・クリップ
・コレクション(コレ)
勉強関連
・ラボ(Lab)
・◯◯術
・◯◯帳
・スクール
・ノート
・辞典
・百科
・メモ
・レッスン
・教室
・チェックする
・チェッカー
・メーター
・診断
・テスト
・検定
旅行・地図関連
・マップ
・トラベル
・トリップ
・ガイド
その他
・My◯◯
・ボックス
・ポケット
・ストーリー
・ギャラリー
・ブック

引用先:Webクリーエイターズボックス

既に使われている言葉も多いですが、参考にしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 


・ヘッダー画像にサイト名を乗せる

これはサイト名の決め方というよりは「見せ方」ということになりますが、せっかくユニークなサイト名をつけたのに、それが読みずらい(見ずらい)のではもったいないです。

デザインに凝りまくってかえって見ずらくなっているようなサイトもたまに見かけます。個人的にはシンプルで見易い方がよいかなと思っています。

そして、スマホでの画面確認もしっかり行うのは基本です。

引用元:ネトビジュ

どういうサイトを作るのも人の自由です。もちろんヘッダー画像のないサイトも星の数ほどあります。

 

 

 


 

まとめ

私の経験上、本当に情報やプログラムだけ表示しているサイトは、男性向けサイトが多いです。

その反対に、おしゃれなデザイン、使いやすさ、丸い表示が多いサイトは、女性向けサイトが多いです。

 

以上で終わりですが、急いで決めるとなかなかうまくいきません。

いっそ、そういう事を常に考えている人に頼んでみるのはどうでしょうか。(デザイナーに)

自分がつらい事でも、じつは相手にとっては楽しい事・嬉しい事かもしれません。

 

ゆっくり一つずつ、やっていきましょう。お疲れさまでした。

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